■経済産業省認定の国家資格「基本情報技術者試験」の合格に必要な、基礎レベル(共通キャリア・スキルフレームワークのレベル2)の知識を習得します。
■試験の出題範囲にあわせて構成されたテキストを利用し、初学者の方が無理なく学習することができます。
■プログラミング言語は試験で選択となる5言語(C、COBOL、CASL2、Java、表計算)より選択可能です(言語は初回の教材到着の到着後に選択)。
●新・情報処理技術者試験に対応
●充実の教材出題範囲をカバーしたテキストと問題集、実力を客観的に評価できる公開模試で、基本情報技術者試験の合格に必要な力をつけます。
資格の受験指導に実績のあるTAC(株)と提携し開講。TAC(株)の最新教材を使用。
| スクール名 |
学校法人産業能率大学
総合研究所 |
| 標準受講期間 |
標準学習期間5か月(最大10か月まで添削指導を受けられます。) |
| 添削有無・回数 |
なし / 実力テスト5回、公開模試1回 |
| 受講料 |
【入学金】 0円 【受講料】 42,000円 【その他】 0円 |
| 送付物 |
受講ガイド、学習の手引き、テキスト5冊、問題集3冊 |
基本情報技術者試験とは
1. 対象者像
情報技術全般に関する基本的な知識・技能をもつ者(情報システム開発プロジェクトにおいて、プログラム設計書を作成し、プログラムの開発を行い、単体テストまでの一連のプロセスを担当しているか、将来、そのような業務を担当する者を含む)
2. 役割と業務
情報システム開発プロジェクトにおいて、内部仕様に基づいてプログラムを設計・開発する業務に従事し、次の役割を果たす。
(1) 情報技術全般に関する基礎的な知識を活用し、システム開発プロジェクトの一員として貢献する。
(2) 与えられた内部設計書に基づいて、上位技術者の指導のもとにプログラム設計書を作成する。
(3) 標準的なアルゴリズムやデータ構造に関する知識に基づいて、プログラムを作成する。
(4) 作成したプログラムの単体テストを実施する。
3. 期待する技術水準
情報技術全般に関する基礎的な知識を活用し、情報システム開発においてプログラムの設計・開発を行うとともに、将来高度な技術者を目指す者として、次の知識・技能が要求される。
(1) 情報技術全般に関する基本的な用語・内容を理解している。
(2) 上位技術者の指導のもとにプログラム設計書を作成できる。
(3) プログラミングに必要な論理的思考能力をもつ。
(4) 一つ以上のプログラム言語の仕様を知っており、その言語を使ってプログラムを作成できる。
(5) プログラムのテスト手法を知っており、単体テストを実施できる。
4. 試験形式と試験時間
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午前
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午後
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9:30〜12:00(150分)
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13:00〜15:30(150分)
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多肢選択式(四肢択一) 80
問出題して 80 問解答
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多肢選択式 13 問出題して 7
問解答 プログラム言語は、C・COBOL・アセンブラ言語・Java(平成13年度秋期試験から追加)から選択
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5. 試験の手続日程
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春期
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秋期
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試験実施日
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4月第3日曜日
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10月第3日曜日
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願書の受付
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1月中旬から約1か月間
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7月中旬から約1か月間
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受験手数料
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5,100円(税込み)
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合格発表
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試験実施の約1か月後 |
試験実施の約1か月後 |